持っていたガイドブック(るるぶ)によると
午前中は団体のみで個人は午後からとのこと。
でも念のためオランジュリ―美術館のホームページで調べたら
午前中も個人に開放しているらしい。
というわけで開館時間に合わせて9時に行った。
自然光で『睡蓮』を見せたいというモネの希望通りに
長い改装期間を経てようやく再開館したオランジュリー美術館。
それがタイミングによっては部屋に私だけ。睡蓮と私だけ。
人がほとんどいない。。
そしてそこには、朝日に照らされた睡蓮、日没の睡蓮など
微妙な陽の反映までもが美しく永遠に閉じ込められていた。
この大作と二人きりになれるなんて、
これ以上に幸せなことってこの先にあるだろうか。
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